スポンサーサイト

--
-----
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野苺の声

2009
11-06
野苺の声
(詞曲:nelleven)

わたしはもう目をあけていた
目覚めの疼痛をやりすごして
四方から風を感じるためにわたしは腕をひろげ
突き刺すような操縦をはらいのける

わたしは温室の花じゃないから
あなたが優しいふりをする必要なんてない
わたしはあなたがたの虚偽にみちた顔を理解できない
ただ真実の自分と向かいあう

わたしたちには夢がある
わたしたちには伝えるべき考えがある
あなたは自分自身を裏切ってしまったけれど
わたしたちまで売りわたそうとしないで

わたしたちには夢がある
わたしたちには伝えるべき考えがある
あなたが信念を棄ててしまってから
わたしたちは灰燼のなかから外に出ることを選んだ

安静は認めて同意することではなく
平和は承知して引きさがることでもない
あなたの傲慢がふたたびわたしを焼くのだとしても
わたしはもう二度と沈黙はしない


2008年11月6日、街頭行動をおさえつける台湾警察の弾圧に抗議し、台北の学生たちが行政院前にすわりこんでから一周年。弾き語りの曲「野苺の声」もまた宣伝の役割をになったが、上記はその粗訳(素人訳のため内容無保証)。

○11月6日午前11時ごろから、学生たちが行政院前ですわりこみを開始。要求は以下のとおり(詳しくは行動声明を参照)。
 一、對於警察濫用國家暴力、侵犯人權的行為、法務部、監察院及相關機關應進行調查、儘速公布結果,並追究其行政與法律責任
 二、對於做出相關決策、發佈命令的政府首長、司法、立法、監察機關應追究其政治與法律責任
 三、立即修改違憲的集會遊行法、落實對於人民言論、集會、結社自由的保障
○7日、すわりこみの学生は200人ほど。午後4時ごろ、一部の学生が警察によってごぼう抜き排除され、学生たちは自由広場(中正紀念堂)に再結集してすわりこみを続行。以後、すわりこみが各市に飛び火。
○9日、1990年の「野百合運動」(台湾民主化を要求する学生運動)をもじり、学生たちが「野草苺」と名乗りはじめる。各層からの参加や物資支援がつづく。
○10日、学者が連帯声明を公表。
○15日、他市の学生も合流して自由広場で行動。
○12月7日、無届けのデモ。主催発表3000人。
スポンサーサイト

戦争機械

2009
11-03
ブッシュが来るということで…

Warmachine / ANTI CIMEX
(youtube)

Are you ready to die
for your land?
lay down with a gun!
in your hand!

warmachine

you take part in
the war machine
but you never
see the idiocy

おまえは国のために死ぬ用意があるってのか?
手にしてるその銃を捨てろ!

戦争機械

おまえは戦争機械の一部ってわけだが
そのアホさ加減がまるで分からねえときてやがる

ヨルダン川西岸でも暴虐続く

2009
01-30
ガザだけでなく西岸地区でも暴虐が進行する。以下、国際中東メディアセンター(独立メディア)のサイトに投稿された記事へのリンク。民家への砲撃と誘拐。

グローバルな経済危機とG20会合に対するアナキスト‐コミュニスト声明

2008
12-18
グローバルな経済危機とG20会合に対するアナキスト‐コミュニスト声明

1. 現在の危機は資本主義経済に定期的にあらわれる危機の典型である。「過剰生産」──投機とそれに続いて起きる崩壊はこのシステムに固有なものである。(アレクサンドル・ベルクマンたちが指摘したように、資本主義エコノミストが過剰生産と呼ぶものは実際には過小消費であり、資本主義は大多数の人々がその要求を満たそうとするのを妨げ、自身の市場を掘り崩すのである。)

2. 資本主義者や政府が準備するどんな危機への対応も資本主義の枠内にとどまる。それは諸人民階級(the popular classes)にとっては何の解決策にもならない。あらゆる危機の場合がそうであるように、金融資本が膨大な金額で救済される間、労働者と貧しいものたちは支払い続けるのである。この状況は継続するもののようであるが、資本主義の枠内でのチェンジは諸人民階級の問題を解決できない。まして解決策なるものはバラック・オバーマのような個々の政治家に期待することもできない。かかる政治家にできることといえば、せいぜい資本主義者に出口を提供し、そしておそらく労働者階級に幾ばくかのパンくずを投げてよこすくらいのものである。

3. 銀行への緊急支援は、国家が誰の利益に奉仕するのかということだけでなく、自由市場への資本主義のコミットなるものの空虚さを示している。歴史に明らかなとおり、資本主義者はかれらの利益に適うときに市場を支持し、必要なときに国家の規制と資金注入を受けいれる。資本主義は国家の支援なしに絶対に存立できないのである。

4. 合衆国、連合王国、その他どこででも、緊急支援は資本への全的支援により、立ち往生した金融機関の国有化というかたちをとった。これは資本主義者が国家所有に何ら原理上の問題を持たないということ、そして国有化は社会主義とは無関係であるということを示している。それは労働者階級を締め上げる一つの方法でもありうる。だから国家ではないわれわれ自身こそが、経済管理を掌握する必要があるのだ。

5. 新自由主義下の資本のグローバル化ゆえに、対応がグローバルなものでなければならないと支配階級は認めている。G20が危機について討議するために11月15日から会合を持つ。これは示唆的である。合衆国、ヨーロッパ、日本の支配者は自分たちだけでは危機に対応できず、互いの力だけでなく他の力、とりわけ(工業生産のトップに躍り出て、世界第3位の経済へと向いつつある)中国を必要とすることを自覚している。インド、ブラジル、他の「新興国」の経済が議席につく。これは、もはやG8のみが世界経済の意志決定者ではないという、ここ数年の議論をもとにした表徴を読み取ったものであるかもしれない。それはグローバルな経済システム運営の変動を予兆するものとなりそうである。

6. われわれは新しい資本主義者権力への包含になんの希望も見出さない。中国の支配者たちは社会主義者であると自称するであろうし、たとえばブラジルのルラや南アフリカのモトランテのような他の人々が、折りにふれ自らを貧者のチャンピオンとして表象するであろう。しかし実際にはその全員が資本主義の防衛者であり、かれら自身の国における人々を搾取し抑圧する者であり、他国の人々にとってのますます増加する帝国主義者ないし半帝国主義者である。

7. 危機がグローバルな諸人民階級の完敗以外の何か、貧困、搾取、戦争に帰着させられるのなら、諸人民階級は動かなければならない。われわれは、資本主義者ではなくわれわれのための支援措置こそ要求しなければならない。われわれアナキスト‐コミュニストは、サププライム・モーゲイジで家を得た人々──支援されるべき、自分の家を維持すべき人々のために闘わなければならない。われわれは、よりましな賃金、より短い労働時間、居住、諸サービス、医療サービス、教育と福祉、環境保護のための闘いに参加・支援し続ける。われわれは帝国主義戦争とわれわれの階級とその闘争への弾圧を終わらせるために闘う。

8. われわれはG20会合への対応としてこれらの要求を突きつけ、将来にわたってそうし続ける。これらの要求を通じ、また要求を実現させるための直接行動を通じ、資本主義と国家、そしてそれらがつくりだした危機に終止符を打つことが可能な、諸人民階級のグローバルな運動の構築に向け尽力する。

Alternative Libertaire (France)
Federazione dei Comunisti Anarchici (Italy)
Melbourne Anarchist Communist Group (Australia)
Zabalaza Anarchist Communist Front (South Africa)
Federação Anarquista do Rio de Janeiro (Brazil)
Common Cause (Ontario, Canada)
Unión Socialista Libertaria (Peru)
Union Communiste Libertaire (Quebec, Canada)
Liberty & Solidarity (UK)
Asociación Obrera de Canarias/Ēššer Ămăhlan n Təkanaren (Africa)
Anarchistische Föderation Berlin (Germany)

anarkismo.net 掲載・英語版


[訳註]

[グローバルな経済危機とG20会合に対するアナキスト‐コミュニスト声明]の続きを読む

おれたちゃ廃墟を怖れねえ──ドゥルーティ

2008
12-17
“おれたちゃ廃墟を怖れねえ”

ブエナベントゥーラ・ドゥルーティ インタヴュー

『トロント・スター』紙のピエール・ヴァン・パーセンによる取材
1936年9月、アラゴンにて


「おれらにしたらさ」、ドゥルーティはいう。
「ファシストどもを完膚なきまでぶっつぶすことが重要なの。おお、政府のかわりにな。」

「死ぬまでファシズムと戦う政府なんか、世界中のどこにもねえよ。ブルジョワジーは手にしてた権力がぐらつきゃ、その権力をなんとか保つのにファシズムに頼るってわけだ。スペインのリベラルな政府とやらはずっと、ファシスト部隊を力のないものにしておきたかったんだ。妥協したり時間稼ぎしたりするかわりにだよ。それが今じゃ、その反乱軍の方にホイホイついていこうって連中が政府のなかにいやがるんだから。」

ここでドゥルーティは笑った。
「こういってもあんたには分らないだろうな。労働者の運動をつぶすために、現在の政府はいまもこの反乱軍を必要としているかもしれねえんだ。」

「おれたちに必要なもんは分かってる。スターリンのせいで中国とドイツの労働者がファシストの蛮族どもの犠牲になってるが、それも自分たちの平和と平穏のためにって、そんなソ連が世界のどこかあってもおれらにゃまるで意味がねえ。おれたちは、たぶんこれから起きるヨーロッパの戦争の前に、スペインのいま、ここで、革命を欲してるんだ。おれたちの革命のせいで、ヒットラーとムッソリーニはロシア赤軍全軍よりおれらのことをおそれてやがる。おれたちはドイツとイタリアの労働者階級に、ファシストをどう扱えばいいかって一例を示してるんだ。」

「世界中のどんな政府にも、リバタリアン革命への援助なんか期待できねえな。ここ最近の状況からしたら、おれたちのものってことになってる政府だってまったくあてにできたもんじゃねえ。」

「しかし」とパーセンが口をはさんだ。
「きみは瓦礫の山のうえにすわることになるよ」

ドゥルーティは答えた。
「おれたちはいつだって貧民街や屋根裏部屋でくらしてきたんだ。これからもどうやっていけばいいかぐらい分かってるつもりだ。だからこのことは忘れてほしくないね。おれたちゃ建設もできるんだ。スペインのここにある広場や街、それにアメリカやほかのどんなところでだって、こういうものはおれら労働者がつくってきたんだろ。おれたち労働者はこういうのをとっぱらって別のもんを建設することだってできる。もっといいものをな! おれたちゃ廃墟をぜーんぜん怖れねえ。おれらはこの大地を継承するんだ、間違いねえ。ブルジョアジーが歴史の舞台から退場する前に、連中の世界をぐちゃぐちゃにしていきてえんだったらやりゃいいんだよ。おれらはおれらのなかに新しい世界を育ててるんだし、その世界はこの瞬間にも成長してんだからさ。」


[訳註]

[おれたちゃ廃墟を怖れねえ──ドゥルーティ]の続きを読む


:D

noiz

Author:noiz
vivu anarkiisma komunismo!

ちかごろ

けんさく

せんでん

Guilty for Brutal Pigs! Release All Protesters RIGHT NOW!

Free the Belgrade anarchists!

ふせん


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。