【転載】麻生邸のリアリティ ──ツアー・弾圧・救援を振り返る──
祝不起訴確定。以下呼びかけ転載。
さて、「議会に翼を形成するものか」という宗旨のわたくしがフォローするのもアレゲなのですが、救援会のブログにはリアリティツアー弾圧を追及する政治家の発言がputされています。諸議員の追及のうち、おそらく阿部さんのが受けたレクチャーをきちんと踏まえて詰めたという感じでしょうか。憲法と公安条例の関係も追及してますし。書面での質問だから当然か。委員会質問では河村さんのべらんめえ口調、「ありゃしねえんじゃないですかね」が汲めども尽きぬ味わいです。国会質問で「YouTube」「当たり公妨」という言葉が出たのは初見かも。
それから、てめえは何もしないでいうのもアレなんですが、勾留を請求した検事はなんというんでしょう。人の身体を拘束しておいてずさんな勾留状を書いている検察官もいるんですよね。被疑者がメットなんかかぶってないにもかかわらず、勾留状に「黒ヘル過激派」とか意味不明なジャーゴンを書き込んじゃう時代錯誤な恥ずかしい人もたまーにいます。というわけで(?)強制捜査権・訴訟指揮権を持つ公務員への監視として、公安検事の氏名公表も一定有用かと愚考します。
麻生邸のリアリティ ──ツアー・弾圧・救援を振り返る──「コーボーはタコの誤り」(わーつまんねー)の私服警官は巡査長だったんですか。ところでタコって心臓が三つあるそうですね。あの太々しさのアナロジーとしてはあり?
11月29日(土) 19時から
渋谷勤労福祉会館 JR渋谷駅下車:渋谷区神南 1-19-8
主催:反戦と抵抗の祭<08>実行委員会/麻生でてこい!!リアリティツアー救援会
提起:山口正紀さん(人権と報道・連絡会)
リアリティツアーは何をもくろみ、麻生首相とユデダコ巡査長は何を恐れたのか。警視庁によるツアー襲撃と公安警察の広報機関として機能したマスメディアがさらけ出したこの社会の現実を踏まえ考える。救援が紡ぎ出し、対抗メディア運動が切り開いた可能性を考えるトークセッション。発言自由。
さて、「議会に翼を形成するものか」という宗旨のわたくしがフォローするのもアレゲなのですが、救援会のブログにはリアリティツアー弾圧を追及する政治家の発言がputされています。諸議員の追及のうち、おそらく阿部さんのが受けたレクチャーをきちんと踏まえて詰めたという感じでしょうか。憲法と公安条例の関係も追及してますし。書面での質問だから当然か。委員会質問では河村さんのべらんめえ口調、「ありゃしねえんじゃないですかね」が汲めども尽きぬ味わいです。国会質問で「YouTube」「当たり公妨」という言葉が出たのは初見かも。
それから、てめえは何もしないでいうのもアレなんですが、勾留を請求した検事はなんというんでしょう。人の身体を拘束しておいてずさんな勾留状を書いている検察官もいるんですよね。被疑者がメットなんかかぶってないにもかかわらず、勾留状に「黒ヘル過激派」とか意味不明なジャーゴンを書き込んじゃう時代錯誤な恥ずかしい人もたまーにいます。というわけで(?)強制捜査権・訴訟指揮権を持つ公務員への監視として、公安検事の氏名公表も一定有用かと愚考します。



