漢字問題に直面し、さしあたってルビをウェッブで使うには
社会的障害である漢字を多用して人をサベツしてんじゃねーよ問題(1)につき、次善の対応として(決して最善ではない)ルビ=ふりがなを使う(2)という方法もあります。たしかに寄せ場の運動に見るビラにはふりがなが使われていますね。
ウェッブでルビをDIYしたい人。XHTML+CSS でマークアップする気力があるのなら、「ルビを振るには(CSS小技集)」などを参照しながらシコシコ記述してみるというのもひとつのやりかたです。文字列をにらむのが苦痛にならない人なら、マークアップの記述じたいはそうむずかしいものではありません。たんに労力がかかるというだけで。
しかしルビの機能からしてフォントフェイスをでっかくしたとしても、弱視の人にしてみればそれでも負担だとは思います。したがってどうしてもルビ対応をはかるんだという場合には、ページデザインそのものを実現する font-size にあわせて考える必要が出てくることもあるでしょう。デカ字にデカ字のラレツがたえうるデザイン、という。
脱線。仕事柄、漢字かなまじり文をどう組むのか・どう見るのかということについて思うことは多少あり、そんなこんなで知ったカナモジカイの運動を思い出してしまった。アラタ書体とかなつかしいー。
なお、私は字典をひいて表意文字としての漢字の意味を知ることじたいが楽しい、あるいはいろいろある書体に実現される象形そのものを愛でるという重度の漢字中毒者で、よく「きみの書く文章は見た目が黒い」といわれます。
(1)ひらがな あなーきずむに よーこそ。
(2)かんじのよめないドッペルゲンガー
ウェッブでルビをDIYしたい人。XHTML+CSS でマークアップする気力があるのなら、「ルビを振るには(CSS小技集)」などを参照しながらシコシコ記述してみるというのもひとつのやりかたです。文字列をにらむのが苦痛にならない人なら、マークアップの記述じたいはそうむずかしいものではありません。たんに労力がかかるというだけで。
しかしルビの機能からしてフォントフェイスをでっかくしたとしても、弱視の人にしてみればそれでも負担だとは思います。したがってどうしてもルビ対応をはかるんだという場合には、ページデザインそのものを実現する font-size にあわせて考える必要が出てくることもあるでしょう。デカ字にデカ字のラレツがたえうるデザイン、という。
脱線。仕事柄、漢字かなまじり文をどう組むのか・どう見るのかということについて思うことは多少あり、そんなこんなで知ったカナモジカイの運動を思い出してしまった。アラタ書体とかなつかしいー。
なお、私は字典をひいて表意文字としての漢字の意味を知ることじたいが楽しい、あるいはいろいろある書体に実現される象形そのものを愛でるという重度の漢字中毒者で、よく「きみの書く文章は見た目が黒い」といわれます。
(1)ひらがな あなーきずむに よーこそ。
(2)かんじのよめないドッペルゲンガー



