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ヨルダン川西岸でも暴虐続く

2009
01-30
ガザだけでなく西岸地区でも暴虐が進行する。以下、国際中東メディアセンター(独立メディア)のサイトに投稿された記事へのリンク。民家への砲撃と誘拐。
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POLICE, POLICE BASTARD!

2009
01-30
Police Bastard / DOOM「ないかくだとう」情宣妨害の件、こっちの動画(YouTube)のほうが、新宿署があらかじめ準備してしかけてきたんだってことが分かるかも。

街頭宣伝に許可はいらない」って判例があるのに、なーにが「警察が適正な執行(公務?)をしているところを撮っといてね」だ。よくいうよな。判例も積み重なれば法理を構成するんだっつの。道交法立法の目的をねじまげて政治弾圧の道具にしちまいやがって、適正もクソもあるかよ。

官僚機構の末端の警官ばかりをせめたてても徒労だということもあるんだけど、だからといってこういうのをだまってみすごしてるとどんどん追いつめられていくのも厳然たる事実。リアリティツアーのときもそうだったけど、警視庁はそんなに麻生イスワリ政権がだいじか?

問題は警察だけじゃない。警察と心中してる人たちの権威主義の問題もかなり根深い。おれはブルジョア民主主義が大嫌いだが、そのたてまえさえ投げ捨ててしまって、いや警察に奉還しちまって、その警察国家の奴隷として生きようとする精神はいったいどこからくるのか。他者との軋轢のもとに対話するのがそんなにいやなのか。「ないかくだとう」のサイトをエサにむらがる餓鬼どものコメント、ほんとーに情けない。なんだあの奴隷根性。

POLICE BASTARD

2009
01-30
Police Bastard / DOOM YouTubeにこんな動画があがっている。
1月16日、「麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会」による新宿駅東南口付近での情宣活動が新宿警察署に妨害されたことについての動画。内容は警察の情宣への介入、妨害、禁圧を映しながら、それに抗議の解説をくわえるというもの。新宿署による根拠なきビラまき規制については、主催者が出した抗議・要求・回答要求書を参照されたい。

個人的な経験からいうと、こういう活動で道交法にひっかけられたことはない。もちろんブラフで道交法を口にする巡査はたまにいるが、道交法にてらして法律論議をはじめようとするとたいていは引き下がる。また「苦情が入った」とする介入の口実もある。要するに「民民問題」にあえてのりだしてくるという形態の介入だ。しかしそれも「時間を決めてやっているわけで、ずっとやるわけではない」「迷惑だという人と直接話をして対応を決めたい」と冷静につめていくと、やはりほとんどの警官は「苦情」の詳細について話もしないで消えていく。

宣伝車両を横付けしての街宣なら「道路使用許可」をとる、という道交法運用の慣行があることはもちろん分かっている(その是非はとりあえず置いておく)。しかしこの「ないかくだとう実」の情宣活動の場合、車道の占有もなく道交法の網にかぶせられるいわれさえない。こんなんでいちいちひっかけるんだったら、「政治的ではない」ビラ・ティッシュ配りだとか地方議員サンのちょっとした街頭情宣とかもひっくるめてすべて取り締ることになるはずだけれど、全国の警察がいつでもどこでもせっせとそうしている、なんていう話は聞いたことがない。いや精確にいえば、地域によっては現場の力関係で攻防があることだろう。しかしそうだとしても、道交法でギッチリしめあげるなんて法理はねえよ。むしろ取り締まる方が特別公務員職権濫用だ。

おい、ビラ配り・(車両ぬきの)街宣に許可が必要なんていってる奴隷ども! ウソをつくなウソを! おまえらほんとにビラまきしたことあんのか? したことあってもとっぱなにポリにいわれて疑うことをしらなかったとか、そういうていたらくじゃねえのか? 

それにしてもこの介入がちょっと異様なのは、署からおおぜい警官が動員されたというところにある。ありがちな介入パターンとちがって、もよりの交番からアリバイ的にちょっかいかけるということとはまるで違う。しかも介入にはりきってとびこんできた私服、ありゃ公安だ。抗議書では警備課の佐藤警察官として名前があがっているけど、介入指揮をとっていた人物がこの佐藤警察官なら、警備課の公安係だとみてまず間違いない。この人、新宿署にデモ「申請」にいくとでしゃばってくることがあるし、もちろん新宿署管轄内のデモにもほとんどでてくる。でてくるというか、新宿署公安の公然部隊としていつも肩でかぜきってるタイプで、一部では有名?なのだ。

動画の冒頭に情宣活動を録画する警察官が出てくるが、こちらは交通課だとなのっている。しかし非番でもあるまいし、わざわざ私服で登場して情報活動をこなしつつ、それがバレてつめられると手際よく別の警官が応援要請ときたもんだ。おまけに要請をうけて先頭きってとびこんできたのが警備課(の公安)って、あらかじめ準備していたとしか考えられない。

要するに、「政治的なもの」を狙い撃ちにして封じ込めようとする警察(新宿署)の意図があったということだ。事前に呼びかけを公表して街宣活動をおこなえば、情勢によっては公安警察がはりこんで面割りしてるってこともあるにはあるが、交通課が警備課よんで逮捕恫喝をかけながら取り締るなんて尋常じゃない。死に体の麻生政権の打倒をよびかける行動だったから? それとも行動呼びかけの面々がきにくわないから?

新宿署はいったいなにを怖れているんだ。

追記:フリーター労組員回虫の諸同志がはるかに分かりやすく、警察によるビラまき妨害のデタラメぶりを撃ち抜いていました。屋上屋。でもまあいいか。しかしF労ブログのコメント欄になんかわいてる。「周りの迷惑」がどうしたとかってありゃなんだ。その場にいもしないのに、他人の「迷惑」をかってに代弁できると思いこむ尊大な心根がやらしいワ。ふつう拡声器つかって情宣活動やってる場合、「うるせえ」ってわざわざ話にきてくれる人とはちゃんと向きあって話をするよな。なりゆきによっちゃひっこむことだってある。「お上」意識なんかクソくらえ、当事者どうしではなしあっておさめていく。それが自治ってもんだ。

[POLICE BASTARD]の続きを読む

【転載】1.28京品闘争連帯集会

2009
01-27
主催の東京ユニオンのウェッブサイトより転載
東京ユニオン : ご支援に心から感謝。1.28京品闘争連帯集会へ

 昨日の強制執行に対して、300名の労働者の整然たるピケ隊は労働者の大義を胸に、京品ホテル前で徹夜の闘いを貫徹しました。
  1000名を超える裁判所、警察、機動隊の国道第一京浜を封鎖し、地域いったいを戒厳令状態にして行われた強制執行は、リーマングループと京品実業の不当な解雇廃業をいっそう、満天下に明らかにしました。労働者の生存権をかけた闘いとして、東京ユニオン京品ホテルの闘いは、多くの労働者に支えられて、今後も続きます。

●当面の闘い 1月28日〔水〕午後6時30分より「闘争100日突破!京品ホテル闘争勝利!連帯集会」を総評会館104号室で開催します。28日当日は、昼12時より京品ホテル社前にて抗議集会を開催します。一時間程度の予定です。ご支援よろしく。
総評会館 地下鉄新御茶ノ水駅、小川町 JR御茶ノ水駅下車

●体の節々が痛んでいますが、闘いの意気はますますあがっています。東京ユニオン一同、全国の仲間の連帯に感謝申し上げます。

自主管理のたたかい

2009
01-25
仕事で外出していて現場にかけつけることができなかったのですが、本日早朝、東京・品川の京品ホテルで強制執行をめぐる攻防がありました。労組・支援の300人がピケをはって警官隊の排除攻撃に抵抗したものの、ついにホテルあけわたし……という事態に。

放漫経営者による外部資本へのホテル叩き売りに反対し、昨年から自主営業をつらぬいてきた京品ホテル労働者。今回の執行で一歩引くことになりましたが、不当解雇撤回をかかげてたたかいつづけるとのことです。断乎支持。

Gaza Stencil

2009
01-22
Gaza Genocide『World War 3 Illustrated』誌をてがける Seth Tobocman が Palestinian mother(Laila El-Haddad)に贈ったステンシル・アート。サイズは 1200x1600 px、元はJPGだったのをPNGにした。

安全安心セキュリティブック

2009
01-21
なにをやるにしても警察がつきまとう。それはどこでも同じこと。で、US-カナダではこんなものがつくられている。

Security, Privacy, & Anonymity for Autonomy...

General Security 部分のリソースは比較状況論として参考になるかもしれない。ただし Computer Security はありふれた話。リソースの一部がハンドブックにまとめられている。

Security Culture: a handbook for activists (PDF)

『救援ノート』がもってるだけで読まなきゃまるで意味がないのと一緒で、要はイキってごたくならべるくらいならせめてそれに見合うだけの構えができているのかという問題に人は悩むのである。ちなみにこのハンドブック、服務規程とまではいかなくても、向こう(US・カナダ)の状況に応じてそれなりの心得が示唆されていて、たとえば「失職や放校がいやなら行動なんかすんな」って、当然のことが書いてある。情報屋の前ではくっちゃべるなとか。

もちろんUSの治安当局がユルいわけではまったくない。1998年6月のユージーンでの Reclaim the Streets!(グリーン・アナキスト暴動)、翌99年12月のシアトル反WTOの闘いなどでは自治体警察は後手に回っていたが、その後のUSの治安当局は直接行動派に激しい弾圧をしかけるようになっている。2000年にはあるグリーン・アナキストが「私有財産への破壊行為」でパクられ、22年8月の実刑。01年911以後は Patriot Act が立法されて中東系の人々への陰湿な弾圧がひろがる。02年1月にはアナキスト系ウェッブサイトを運営していた当時18歳の少年がFBIとシークレットサービスに逮捕され(04年7月釈放)、さらに06年、ELF(地球解放戦線)の活動者がFBIのエージェントにはめられて19年をくらいこんでいる

そもそも、アカ狩り、ブラックパンサー潰し、AIM(アメリカ・インディアン運動)弾圧など、アメリカの諜報部門・政治警察がそのときどきに応じてムチャクチャやってきたのは周知のとおり。それでも直接行動派が台頭してきたのはいったいどういうことだろう。やはり post left anarchy ゆえに活力をもってきた、ということなのだろうか。

ガザ:17日で累計1200人の犠牲者

2009
01-18
gaza_black_ribbon
Black Ribbon for Gaza
フィラスティン(パレスチナ)の独立系メディア IMCME(International Middle East Media Center)によれば、イスラエル軍のガザ侵攻以来、1月17日(土)までに死者が1200人に及んだとパレスチナ保健相が発表したとのことだ。負傷者は5300人、うち危篤者が400人という。

追記:
Al Jazeera の速報(twitter)によれば、死者1230人(うち410人が子供)、負傷者5320人。

フィラスティン/Filastīn/فلسطين 対抗情報源

2009
01-17
テレビみてんじゃねえよ
新聞もやくにたたねえよ

個人・恊働
- Alive in Gaza
- From Gaza, with Love Mona El-Farra(Rachel Corrie Children’s Center の運営者)
- Gaza Strip under fire 11日で更新停止中
- Gaza Today Sameh Akram Habeeb Daily Photos
- In Gaza Eva Bartlett
- Lamentations-Gaza
- Moments of Gaza
- RafahKid ft. Rafah Pundits
- Raising Yousuf and Noor Laila El-Haddad
- Tabula Gaza Philip Rizk
- tales to tell ISMの活動者...PS I’m an anarchist.

運動体
- Anarchists against the wall
- Anti-Apartheid Wall Campaign
- Electronic Intifada
- Freegaza
- Human rights in Gaza and Israel during the hostilities
- International Solidarity Movement
- Palestinian Centre for Human Right
- Rachel Corrie Foundation

独立メディア
- Independent Media Center Israel
- International Middle East Media Center
- Ma'an News
- Palestine News Agency - WAFA
- Palestina News Network

その他、アルジャジーラの速報と特集
- Twitter / AJGaza
- War on Gaza

イスラエル内部でも戦争への抗拒あり

1/15 Hebrew University in Jerusalem Against the War
1/14 Protest against the war Be'er Sheva ベエル・シェヴァで5人逮捕
1/9 Baqa al-Gharbiya で巨大なデモ(YouTube動画)バカ・アル‐ガルビヤは西岸地区北部にほど近いアラブ人街(イスラエル人も混住している模様)。デモにはヒジャブをかぶった女性が持つ黒旗もかなり見えるが、弔旗なのだろうか。
1/8  100 plus support refuseniks' demo in Tel-Aviv テル・アヴィヴで召集を拒否した予備役兵への支援行動。7人抗命との報告。

えとせとら、えとせとら、えとせとら──

2・14アンチファ@ドレスデン

2009
01-17
きたる2月14日、ネオナチどもの国際行動がドイッチュラント・ドレスデンで行われる予定。Geh Denken がこれに対するアンチファの結集をよびかけている。

Stop the biggest neo-nazi march in Europe! Come to Dresden on 14 February 2009 (Geh Denken)


ひとごとではない。

Ungomshusetの闘い、15人が有罪判決くらいこむ

2009
01-17
やや古い情報。Ungdomshuset の強制排除をめぐる2007年3月の攻防で「武装」をでっちあげられた15人に有罪判決(08年12月22日)。11人が1年3ヶ月、3人が1年、1人(16歳以下)が9ヶ月をくらいこんだ模様。

Dom på magtens præmisser mod aktivister (indymedia.dk)
Copenhagen: Ungdomshuset courtcase (squat.net)

警察いわく、警視様はパクりません

2009
01-15
ツッコミどころ満載だが、なんで空港警備隊はその場でパクらないの? デモじゃすぐに公妨とかデッチアゲてパクるくせしやがって、警視様だととりあえず逃がしちゃうの? みびいきなんじゃないのそれ? こんな税金泥棒は即刻クビになって人生の苦渋をなめるべき。労働基本権…… 糞たれド官僚にそんなもん必要あるかいな! はぁ~ぁ、新年早々脊髄反射。
警察庁キャリア、成田でキレる…化粧水持ち込み制止され

 警察庁人事課の課長補佐でキャリア官僚の男性警視(36)が昨年12月24日、成田空港の手荷物検査場で女性検査員(32)に暴言をはいたうえ、プラスチック製の検査用トレーを投げつけていたことがわかった。
 警視は知人女性とドイツ行きの旅客機に搭乗しようとしていたところで、千葉県警が暴行容疑で捜査するとともに、海外旅行は内規に反して無届けだったことなどから同庁も懲戒処分する方針。
 同庁によると、警視は、国際線への液体の持ち込みが100ミリ・リットルまでに制限されているのに、それを超える男性用化粧水を持ち込もうとして検査員に制止された。その際、「私は警察庁の警察官だ。本部長に連絡してもいいんだぞ」などと暴言を吐き、トレーを検査員に投げつけたという。空港警備隊の警察官が駆け付けると、警視は謝罪したが、そのまま出国した。
 警視は2000年に同庁に入り、昨年4月から同庁人事課で、警察官の職務倫理教育を担当している。

(2009年1月15日21時18分 読売新聞)

【転載】スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!

2009
01-08
■■以下、転送歓迎■■

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スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!
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日時:1月11日(日)
14時開場/14時30分開始(14時から映像上映あり)
16時45分終了(デモ出発は17時00分)

場所:四谷地域センター・多目的ホール(12階)
地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分(四谷方向に向かってまっ
すぐ歩き、右手/新宿区内藤町87番地)
http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html

■アピール:
阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授) 
鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員) 
小倉利丸さん(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員) 

■リレーアピール: 
国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会) 
杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン) 
園良太さん(憲法カフェ)
北林岳彦さん ほか 
※当日の飛び入りアピールも受け付けます。

■デモ:
四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行います。
※出来るだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催者側も用意します)。

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イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領を続け、人権を侵害して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追いつめて殺すという、こんな酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなりません。

イスラエルを非難する国際的な声は鈍く、多くのマスコミはイスラエルとハマースの「暴力の応酬」という構図を作り上げて事態を矮小化し、イスラエルの占領行為を免罪しています。しかし2006年のレバノン戦争と同様、イスラエルが「自衛」戦争を演出し続けなくてはならないような事態を
作り出したのは、他でもないイスラエルによる占領です。

ガザのむごい光景は、私たちの無惨な日常生活の延長上にあります。アメリカのイラク占領を支援するためイラクに自衛隊を送り、インド洋で給油活動を続けることでアフガニスタン攻撃を支えて来た日本。目先の「安全」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目で人を殺すことが当たり前のようになっている世界。もうこりごりです。

この日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく響かせましょう。

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主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会

<連絡先>
メールアドレス:speakout.demo(nospam)gmail.com 
電話:090-6498-6448
郵便物送付:〒162-0823東京都新宿区神楽河岸1 - 1 東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉気付


:D

Author:noiz
vivu anarkiisma komunismo!

ちかごろ

けんさく

せんでん

Guilty for Brutal Pigs! Release All Protesters RIGHT NOW!

Free the Belgrade anarchists!

ふせん


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