mukofungoj ĉiuloke

 変形菌はどこにでも
 

ヨルダン川西岸でも暴虐続く

ガザだけでなく西岸地区でも暴虐が進行する。以下、国際中東メディアセンター(独立メディア)のサイトに投稿された記事へのリンク。民家への砲撃と誘拐。
 
 

POLICE, POLICE BASTARD!

Police Bastard / DOOM「ないかくだとう」情宣妨害の件、こっちの動画(YouTube)のほうが、新宿署があらかじめ準備してしかけてきたんだってことが分かるかも。

街頭宣伝に許可はいらない」って判例があるのに、なーにが「警察が適正な執行(公務?)をしているところを撮っといてね」だ。よくいうよな。判例も積み重なれば法理を構成するんだっつの。道交法立法の目的をねじまげて政治弾圧の道具にしちまいやがって、適正もクソもあるかよ。

官僚機構の末端の警官ばかりをせめたてても徒労だということもあるんだけど、だからといってこういうのをだまってみすごしてるとどんどん追いつめられていくのも厳然たる事実。リアリティツアーのときもそうだったけど、警視庁はそんなに麻生イスワリ政権がだいじか?

問題は警察だけじゃない。警察と心中してる人たちの権威主義の問題もかなり根深い。おれはブルジョア民主主義が大嫌いだが、そのたてまえさえ投げ捨ててしまって、いや警察に奉還しちまって、その警察国家の奴隷として生きようとする精神はいったいどこからくるのか。他者との軋轢のもとに対話するのがそんなにいやなのか。「ないかくだとう」のサイトをエサにむらがる餓鬼どものコメント、ほんとーに情けない。なんだあの奴隷根性。
etikedo : 警察 反弾圧
 
 

POLICE BASTARD

Police Bastard / DOOM YouTubeにこんな動画があがっている。
1月16日、「麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会」による新宿駅東南口付近での情宣活動が新宿警察署に妨害されたことについての動画。内容は警察の情宣への介入、妨害、禁圧を映しながら、それに抗議の解説をくわえるというもの。新宿署による根拠なきビラまき規制については、主催者が出した抗議・要求・回答要求書を参照されたい。

個人的な経験からいうと、こういう活動で道交法にひっかけられたことはない。もちろんブラフで道交法を口にする巡査はたまにいるが、道交法にてらして法律論議をはじめようとするとたいていは引き下がる。また「苦情が入った」とする介入の口実もある。要するに「民民問題」にあえてのりだしてくるという形態の介入だ。しかしそれも「時間を決めてやっているわけで、ずっとやるわけではない」「迷惑だという人と直接話をして対応を決めたい」と冷静につめていくと、やはりほとんどの警官は「苦情」の詳細について話もしないで消えていく。

宣伝車両を横付けしての街宣なら「道路使用許可」をとる、という道交法運用の慣行があることはもちろん分かっている(その是非はとりあえず置いておく)。しかしこの「ないかくだとう実」の情宣活動の場合、車道の占有もなく道交法の網にかぶせられるいわれさえない。こんなんでいちいちひっかけるんだったら、「政治的ではない」ビラ・ティッシュ配りだとか地方議員サンのちょっとした街頭情宣とかもひっくるめてすべて取り締ることになるはずだけれど、全国の警察がいつでもどこでもせっせとそうしている、なんていう話は聞いたことがない。いや精確にいえば、地域によっては現場の力関係で攻防があることだろう。しかしそうだとしても、道交法でギッチリしめあげるなんて法理はねえよ。むしろ取り締まる方が特別公務員職権濫用だ。

おい、ビラ配り・(車両ぬきの)街宣に許可が必要なんていってる奴隷ども! ウソをつくなウソを! おまえらほんとにビラまきしたことあんのか? したことあってもとっぱなにポリにいわれて疑うことをしらなかったとか、そういうていたらくじゃねえのか? 

それにしてもこの介入がちょっと異様なのは、署からおおぜい警官が動員されたというところにある。ありがちな介入パターンとちがって、もよりの交番からアリバイ的にちょっかいかけるということとはまるで違う。しかも介入にはりきってとびこんできた私服、ありゃ公安だ。抗議書では警備課の佐藤警察官として名前があがっているけど、介入指揮をとっていた人物がこの佐藤警察官なら、警備課の公安係だとみてまず間違いない。この人、新宿署にデモ「申請」にいくとでしゃばってくることがあるし、もちろん新宿署管轄内のデモにもほとんどでてくる。でてくるというか、新宿署公安の公然部隊としていつも肩でかぜきってるタイプで、一部では有名?なのだ。

動画の冒頭に情宣活動を録画する警察官が出てくるが、こちらは交通課だとなのっている。しかし非番でもあるまいし、わざわざ私服で登場して情報活動をこなしつつ、それがバレてつめられると手際よく別の警官が応援要請ときたもんだ。おまけに要請をうけて先頭きってとびこんできたのが警備課(の公安)って、あらかじめ準備していたとしか考えられない。

要するに、「政治的なもの」を狙い撃ちにして封じ込めようとする警察(新宿署)の意図があったということだ。事前に呼びかけを公表して街宣活動をおこなえば、情勢によっては公安警察がはりこんで面割りしてるってこともあるにはあるが、交通課が警備課よんで逮捕恫喝をかけながら取り締るなんて尋常じゃない。死に体の麻生政権の打倒をよびかける行動だったから? それとも行動呼びかけの面々がきにくわないから?

新宿署はいったいなにを怖れているんだ。

追記:フリーター労組員回虫の諸同志がはるかに分かりやすく、警察によるビラまき妨害のデタラメぶりを撃ち抜いていました。屋上屋。でもまあいいか。しかしF労ブログのコメント欄になんかわいてる。「周りの迷惑」がどうしたとかってありゃなんだ。その場にいもしないのに、他人の「迷惑」をかってに代弁できると思いこむ尊大な心根がやらしいワ。ふつう拡声器つかって情宣活動やってる場合、「うるせえ」ってわざわざ話にきてくれる人とはちゃんと向きあって話をするよな。なりゆきによっちゃひっこむことだってある。「お上」意識なんかクソくらえ、当事者どうしではなしあっておさめていく。それが自治ってもんだ。
etikedo : 反弾圧 警察
 
 
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Author:noiz
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