mukofungoj ĉiuloke

 変形菌はどこにでも
 

OmniBook XE3 + Debian GNU/Linux (Squeeze)

だいぶ前の話になるけれど、送ってもらった OmniBook XE3、そのままもらっちゃうことになりました。某さんありがとう。

で、これもけっこう前のことですが、OSとしてぶちんこんでおいた Debian GNU/Linux Lenny を Squeeze にアップグレード。とくに問題なし。ブラッブなサウンドカードのファームウェアも継続して稼動してて、ストリーミングラジオ聞きながらテキスト書きにつかってます。

ソースコードがねえじゃねかコラァなファームウェア問題については、さすがに Debian では討議がなされているもよう。討議を煮詰めて投票(→意思決定)。そのあたりは General Resolution: Lenny and resolving DFSG violations 参照のこと。英語イヤンな人はムトゥ神(→解説)の超訳を。趨勢の解説も。(関係ないけど料理がうまそうー!)

めんどくさいことになりがちな意思決定の手続きもちゃんとやろうぜってのが Debian のいいところだと思います。内実がどうあれ、フリーソフトウェアのコミュニティに対していさぎよい「社会契約」(誓い)をたてようって態度でもう涙がにじんできますね(笑)。現実は醜悪なことのほうが圧倒的なのですから。

追記:OmniBook の液晶が逝去されました orz
 
 

リトルでビッグて、これいかに

ただいま Little Big Muff 試行錯誤中。以前はバンドメンバーに Fuzz Face を借りていたけど、こりゃコンパクトで使いまわしがいいや。それにしても、ファズで歪みの音色をつくるのは楽しいね。好きなバンドがファズの極悪歪み音色なんだから楽しくてあたりまえか。ただイコライザかましてグシャッと汚くしてるので、ファズ一本(と楽器とアンプか)で音づくりしてる人からみれば邪道かも。課題はよくばってて、サステイン短めでロウ(raw)で音圧残ってて、かつブリブリに汚く歪ませるにはどうしたらいいんじゃーつうあたりです(Fuzz Face の方が案外サクッと調整できてたような)。ロウなのにブリブリって矛盾してるんだけど、それがいいのですね。あれだよ、D-beat raw punk だよ。時代は80年代だよ。なんのこっちゃ。

「ちっさくてビッグ」ってなんじゃいって名称だけど、もともと Big Muff というファズエフェクターの名機があって、そのちっさい版というわけでこのネーミング。Little は Big Muff じたいにかかってるわけですな。でもコンパクトエフェクターだからってあなどっちゃいけません。ファズらしい音もつくれるし、ディストーション寄りの音色もフォローするすぐれもの。おまけに古いボックスだと電源が電池オンリーなのがあたりまえだったりするけど、Litte Big Muff は現代のものだけあって9VDC(マイナス)のインタフェースがついてて便利だ。

そおいえば、前にヘルプでギターひいてくれてたAOKI君(お世話になりました)、Muffは Sovtek と Electro-Harmonix のどちらも使うんだね。

いったいなんの話? や、まだバンド生きてますよという生存の主張なのであります。なんか近況聞かれるんで。ところで誰かギターやらないか? できれば初期のロウなクラストパンクがいける人。性別年齢不問。公安とファシストはお断り。
etikedo : DIYパンク
 
 
おまえこそだれだ

Author:noiz
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