スポンサーサイト

--
-----
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本パペット抄史・補遺

2009
07-23
自分で書いたもんにリンクつけんのってなんかやだわ。

「パペットがやってきた──いつ・どこに?」の補遺。これのなかで、デモ中の巨大なパペットは日本では〇三年ころには現れていたとしつつ、「それ以前にも名もなき存在としてのデモ中のパペットがどこかで登場していたかもしれません」と含みをもたせておきました。それより前にどっかで見たような気がしつつ、思い出せなかったからです。

で、思い出しました。当時からブラウザでチラ見(笑)していた PeaceT のウェブサイトの写真。以下、〇二年九月一一日夜、東京渋谷です。
Peace Walk@渋谷宮下公園
(PeaceT)
なんで見てたかって? 当時都内の「反戦平和」の集会や行動に参加しつつ(反戦と反戦平和はなんか違う)、いろんな人たちが出てくるんでネットもグルグル 徘徊してたんです。とくに共産党とかその他党派主導のあつまりには直接参加しなかったので、「見てるだけ~」の補完としてチェックしてたわけです。だから このパペットも直接見たわけじゃありません。

PeaceTってのは、こういうと怒られそうですが、たぶん共産党系の東大生のグループ。アフガン反戦のころに登場した若い人たちの集まりですね。(フレーム仕様の)サイトの更新は停止しているので、おそらく活動も終息しているかと。しかしサイトよく残ってたな。

ピースウォークそのものも、おそらく共産党系です。呼びかけ出してたのがそっち系大衆団体でした。いやーそれにしてもこの当時から共産党もいっしょうけんめいピースウォークといっていたんですねえ。なつかしい。ウォークのあとには Be-in に参加しているようですが、これは別主催です。のちの World Peace Now の、やはりピースウォーク派だった部分(CHANCE!とか)に近しいグループ主催だったといってさしつかえないと思います。

さて、とりあえず日本のアレ系パペット(ってなんだ?)の存在は〇二年の九・一一まではさかのぼって確認できるということにしときましょう。「零年」探しをする意味はあんまりないと思いますが、一応「発見」メモ。まるでコロンブスだな。社会運動の歴史家きどりってのは要するに運動史侵略者ってことだ。ぎゃー最悪! なんでこんなにこだわるかというと、「新しい」はきっと「古い」に違いないという天の邪鬼のせいです。

え、こんな時間? いろいろ作業に追いつめられての逃避にきまってるじゃないですか。この間の書き散らしも逃避の一環です。書きすぎか xD

Trackback

Comment

Post a comment

Secret


:D

noiz

Author:noiz
vivu anarkiisma komunismo!

ちかごろ

けんさく

せんでん

Guilty for Brutal Pigs! Release All Protesters RIGHT NOW!

Free the Belgrade anarchists!

ふせん


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。