スポンサーサイト

--
-----
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

研究者と主体性

2009
08-20
かつてあった研究者の主体性をめぐる苦闘について知る。

三〇年以上も前の青年中国研究者会議のあいさつは、「大学闘争に象徴される文化闘争を,一歩後退した地点で学問,研究,教育の問題として持続的に継承せんとし」た意気込みにあふれ、同会議がなくなろうといまなおその意義を失わない。この意気込みは、批評のにみ閉じこもって人をせせら笑うばかりという腐敗した精神とは無縁だ。

しかしこのような研究者集団はいまはもう存在しないようにも思える。いうまでもなく、かかる問題は史学ばかりにとどまるものではなく、客観をよそおって自らを隠す怯懦はあらゆる領域をおおう。

ちなみに『中国民衆反乱の世界』は続刊があるようだ。(頒価がむちゃくちゃ高い……)

Trackback

Comment

Post a comment

Secret


:D

noiz

Author:noiz
vivu anarkiisma komunismo!

ちかごろ

けんさく

せんでん

Guilty for Brutal Pigs! Release All Protesters RIGHT NOW!

Free the Belgrade anarchists!

ふせん


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。