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【転載】セルビア国家司法部門は6名のASI同志を即刻解放せよ!

2009
10-08


★セルビア国家司法部門は
6名のASI同志を即刻解放せよ!★

 ★アナルコサンジカリスト・イニシアティヴ(セルビア語圏)声明

 2009年9月4日、セルビア語圏のベオグラード地方裁判所が、拘束されたアナルコサンジカリスト・イニシアティヴ(以下、ASIと略)メンバーの30日間の拘留を行うことの決定をくだした。
 我々の同志たちは反国際テロ法で告訴されたのだ。
 労組総連合としてのASIは今夏のギリシャ大使館攻撃について、メディアを通じてこの法に責任を持たされる組織として見いだされた。
 我々は、今一度、この機会に、公に大使館攻撃者の個別政治闘争の方法がアナルコサンジカリズムの方法ではなく、我々が我々自身の政治的立場を公に叫び、我々が総ての絶対自由主義者や進歩的組織やサンジカリスト運動などによって民衆にもたらそうとする努力を通じて、全くもってタレ流された非難が違うということを想起させるために活用する。この弾圧自体の構造、“被告人”としての絵図を通した陳腐な論理の法律群に対峙するその猛々しい非難者への暴虐的な抑圧を国家権力が望むものであることは、きっぱりと彼ら6人の絶対自由主義者的信条によって声明された。権力機構による悪辣な行為の数々は、最初の拘束の瞬間での国際テロに対する極刑という彼らの家族への脅しや彼らのアパートへの不法なガサなどからも観測されうるものだ。
 我々は今、有名なアナキスト組織である“Crni Ilija(黒いイリヤ)”の行為を支持しないし、我々はなお、“国際テロリズム”として何が起こったのかを特徴づける事など出来ない。というのも、テロリズムは言うまでもなく、一般市民らの命を脅かすことになるが、この場合には、誰も傷つけられず、象徴的物的損害のみがなされたからだ。
 この国家がこしらえた茶番劇は、単に不正と失望の現代社会を指摘しようと決断した威嚇しようとする何者かの一方通行を用意したということが明白である。
 一般社会の無関心の中では、個々人は、多くの不信感に到達し、時に自己破滅、報道統制をぶち破ろうとしたり、注意の中心に自分たちの事柄を据えるための方策におよぶ。
 首切りされ、仕事場で身を削る労働者を思い出してほしい。もしくは不運で、貧窮せる、セルビア大統領府に手榴弾を発破させることで恐怖せしめた者が公然と、自分たちの抱えた問題に注目を得ようとした、というようなことだ。
 連帯のためのある象徴的行動を我々が説得することを、病的マナーによって、その表現をも許さないのであれば、反社会行為やテロリズム行為として扱うべき道理しかのこされない叛乱行為に及ぶ者たちと共にあろう。
 我々は拘束された同志たちとその家族と連帯することを表明し、この降ってわいた災いについての真実を要求する!

★アナルコサンジカリストに自由を!

アナルコサンジカリスト・イニシアティヴ(ASI-IWA)


★ASIメンバー6名でっち上げ拘束を許すな──ベオグラード

@状況について

 9月4日土曜日、セルビア語圏ベオグラードで5名の活動家がでっち上げの罪で拘束された。
タディ・クレパ(Tadej Kurepa)、イワン・フウォヴィ(Ivan Vulovi)、サンヤ・ドイキ(Sanja Dojki)、ラチボール・トリフナチ(Ratibor Trivunac)、ニコラ・ミトロヴィチ(Nikola Mitrovic)の5氏はアナルコサンジカリスト・イニシアティブ(IWAセルビア語圏セクション)の活動家である。(警察は6人目も捜索、イワン・サヴィチ“Ivan Savic”氏も数日後に拘束された)
 奴らの言い分では、拘束者たちは、2009年8月25日のギリシャ大使館で起こった直接行動に関係している、という。
 その行動とは、ソドロス・イリオポウロス同志への象徴的連帯行動として、ガラス一枚のひび割れ、大使館建物正面の小さな焦げ痕やサークルAのペイントという騒ぐほどのことでもない損害があっただけだった。しかしながら、検察はこのことを”国際テロリズム”の一環であると考え、そのようなものとして我々の同志たちに罪状を付す気が十分である。セルビア国家が同志たちを反テロ法関連の罪に問うことを進めれば、同志たちは懲役3ー15年の刑を科せられてしまう。
 そのように、6人は拘束され、心理的圧迫を加えられ、法的状況が整うまでの少なくとも1カ月間、留置されることになった。
 告訴された1人であるIWA総書記のラチボール・トリフナチ氏は公明正大に、自分が行動について何も知らないのに、拘束されたことを明らかにした。権力が彼や彼の同志たちをブチノメそうとやってきたのは、これが最初ではなかった。言うまでもないが、彼らが国家権力の根源的な批判者であるという事実のほかに理由など無いのだ。

 我々は、行動にたちあがるよう、世界中の民衆・同志に呼びかける!
 セルビア大使館や同政府関連機関などに抗議を行えるならば、可能な限り早く、お願いしたい。
 統一一日行動よりは、行動は数日くらいに拡散したものであればよいと我々は考えるが、日和見せずにやっていただくのがよいと思う! 9月15-16日までに行動を組織していただくよう努力されたい。
 また、我々がこのページ上に添付している宛先リストへのファックスや抗議書を送付されたい!
 希望されるなら、このページからセルビア語圏実効支配政府への手紙を送ることも可能だ。ご自身の文面を書くことも、我々の用意したサンプルレターを活用することも出来る。我々のページは、署名簿を保持しうるので、我々はセルビア語圏の同志たちにそれらに目を通していただき、どんな組織や個々人が抗議を送ってくれたかを知ることが出来る。
 あなた方のデモや抗議、この弾圧事件に対する報告の文面などの情報を送ってほしい!

 6人の同志を今すぐ解放せよ!

@“セルビア共和国”外交関連部門アドレス

http://www.mfa.gov.rs/Worldframe.htm

“セルビア共和国”大使館
 東京都品川区北品川4724
 イワン・ムルキチ
EMBASSY OF THE REPUBLIC OF SERBIA

4724, Kitashinagawa, Shinagawa-ku,
TOKYO
JAPAN
Ambassador, Ivan Mrkic

Phone +813 / 3447-35-71, 3447-35-72
Telex: 22-360
Fax: 3447-35-73
Web site: Embassy of Serbia

E-mail: embassy@serbianembassy.jp

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このテクストは★旅浪人同志によって翻訳・編集された(荒訳とのこと)。転載については各自判断のうえ得手勝手にどうぞ。

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