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イランのフェミニズム

2008
10-21
イランのフェミニズム関連メモ。

・2005年国際女性デイ、テヘランで野外の大衆集会。著名なペルシャ詩人シーミーン・ベフバハーニー(Simin Beh'bahāni)も合流。動画に見られる女性たちの毅然とした姿に感銘を受ける……使われている楽曲は何でしょう?
・2006年6月15日、男女平等を求めるデモで弾圧。70名逮捕、5名起訴。
・2007年3月4日、テヘランの女性デイ記念集会で33名弾圧。8日の集会は警察に強制解散させられる。

以上、主催は「女たちの広場」(Meydaan, Woman’s Field)。ミーダーン(広場)は「石打ち刑の永久廃絶を求めるキャンペーン」などを果敢に進める女性団体。大衆的な運動で知られる。

その他、イランには弁護士シーリーン・エバーディー(Širin Ebâdi)が、女性、子供、アフガン難民の人権擁護のために活動している。1975年イラン初の女性裁判官となるも79年イラン革命で失職。現テヘラン大法学教授。2003年10月ノーベル平和賞受賞。ムスリマ、イラン人として最初の受賞者。「子供の権利擁護協会」(SPARC)、「人権擁護活動者センター」(DHRC)の創設メンバー。

※ムスリマは女性形。言葉の性区別にしたがうとこの表記になる。

-> イスラームのフェミニズム関連のメモ

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