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しなしなのかき揚げはまずい、だがそれでいいのだ

2010
05-17
ひさびさにめしの話。いまの職場のあたりはひるめし物価がやや高い。ちょっとこじゃれたところはたいてい1000円じゃすまなかったりする。階級が違うんだよな(事務所が引っ越す前はもっとクラスが違ってて借りてきた猫みたいになってた)。しかし小遣いのたりなそうなサラリーマンもきっと多いに違いない場所柄、そんな店ばかりでもなくて、チェーン展開の牛丼屋やラーメン屋やカレー屋とかがある。あれ、カレー屋は単独かな。いずれにしても、ここらはワンコインでめしをくえたりする。

しかし、びんぼーめしはだいたい味が濃いだけですぐに飽きてしまったりする。めしに頓着していないつもりとはいえ、あきあきしたままのひるめしは労働力の再生産にもひびくような気がする今日このごろ。いや、そんなことないか。うまいめしとされるものくったって貧乏ジャンク舌には味がわからないし、腹に入っちゃえばいっしょじゃん。え、違う?

で、今日はマンネリからはずれるべく少し歩いて探してみると、あったよチケット購入制の立ち食い系そば屋が(実際は座れる)。もりそば一枚にかき揚げ丼のセットで500円。まずい(笑)。かき揚げはつくりおきだからヌルくてしなっとしてて油がはらにもたれそうだなというあんばいだし(油とタレが衣になじみすぎてヘロヘロ)、なにもいってないのにタレもじゃぶじゃぶにかかっててシャリがあますぎるよ。そばは…ほとんどかおりがしない。めんつゆに負けるってどういうこと。そういうこと。がんばってすすってもかおりがたたない。だからなんだよ。たべるよそれでも。貧乏人はね、たいしてうまくもない、いや、はっきりいってまずいめしでも腹がふくれりゃいいんですぅだ。というようなことをわざわざ書くんだからやっぱり悔しいんだろうなおれ。もちろんそば湯はちゃんとすすって店をでた。

弁当つくれってか。そんな余力ねーもんねー。労働者は1分でも長く寝るのだ。寝ても夢なんか見ないのだ。

だいたい自宅でめし用意するっても銀シャリ、みそ汁、つけもの、納豆、それでおしまい。大豆サイコーったってこれじゃあきらかにバランス悪い。魚焼いてもいいんだけど腐らせるし(帰宅までにめし屋でめしをくってしまったりすると、日持ちの悪いのはすぐにダメになる)。惣菜は値がはるしねぇってどこまでケチってんだ。そこで夜遅くのスーパーで見切り品をあさるってか。でもそのころは疲れてるうえに空きっ腹でイライラしてるから、ついついうまくもないめし屋に行っちゃって、もう弁当のべの字もない。

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