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squatはいつも攻防

2008
11-20
北河内路上通信には、北河内の野宿者の情報だけでなく、海外のさまざまなスクウォット(住宅占拠)の情報が寄せられる。

同志Tの最新情報では、アムステルダムの占拠アパート群とプラーグの Milada スクウォットの攻防が伝えられているが、今月14日には同じプラーグにある Cibulka スクウォットが警察の急襲部隊により陥落した。強制排除の過程で4人が逮捕され、3人は数時間ののち釈放されたものの、1人が翌日まで拘束された。16日の日曜日には150人の抗議デモ。

ここに闘いなくして占拠もないという当然の摂理が示されている。

日本では、私有・公営とわず債権なく空家を占拠すればすぐにパクられる(人が立ち寄らない「幽霊」屋敷や廃屋を除く──オカルト・廃墟スポットに突撃する連中がふえているからこの但し書きもどうなんだかという気もするが)。

それどころか公共地での野宿すら排撃の対象になる。なぜか。自分が我慢しているからお前も我慢しろ、という奴隷根性の裏返しとしての嫉視が蔓延しているからだ。胸に手をあてて考えてみろ。われわれは、われわれの祖先は、どのようにして土地を手に入れたのか。あるいは奪われたのか。土地の所有は先占の盗奪にすぎない。盗品の売買で正当性がえられると思う心性こそ撃つべきだ。

共有地は個々の占有が衝突すべからざる空間で、誰もが「誰のものでもない」と遠慮しあう禁足地でなければならない、というひねこびた感情が強盗とその奴隷の心根を蝕む。使いもしないのにである。そうして官民の別なく、われわれ「屋根あり」のうちから排撃の下手人がいつでも登場するのだ。つまりその殺しの下手人とは、わたしであり、あなたである。

わたし自身は土地も家屋も私有していないし、したいとも思わない。だが、この土地私有の秩序に与する賃借人である以上同罪だ。その自覚なく、ひとの「闘い」に賛同することなどできるわけがない。


Pokus o vzkříšení Cibulky si vysloužil policejní zásah
Prohlášení napadených lidí z autonomního prostoru CibulkaPražští
squatteři vyrazili do ulic. Podívejte se, proč
Prague: Police attacked the recently opened space Cibulka

Report: Demonstrace za Cibulku na Palačáku
Squateři demonstrovali v centru Prahy kvůli policejnímu zásahu
Zhlédnuto: 173× Záznam z demonstrace proti policejní akci na Cibulce 動画

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Author:noiz
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