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安全安心セキュリティブック

2009
01-21
なにをやるにしても警察がつきまとう。それはどこでも同じこと。で、US-カナダではこんなものがつくられている。

Security, Privacy, & Anonymity for Autonomy...

General Security 部分のリソースは比較状況論として参考になるかもしれない。ただし Computer Security はありふれた話。リソースの一部がハンドブックにまとめられている。

Security Culture: a handbook for activists (PDF)

『救援ノート』がもってるだけで読まなきゃまるで意味がないのと一緒で、要はイキってごたくならべるくらいならせめてそれに見合うだけの構えができているのかという問題に人は悩むのである。ちなみにこのハンドブック、服務規程とまではいかなくても、向こう(US・カナダ)の状況に応じてそれなりの心得が示唆されていて、たとえば「失職や放校がいやなら行動なんかすんな」って、当然のことが書いてある。情報屋の前ではくっちゃべるなとか。

もちろんUSの治安当局がユルいわけではまったくない。1998年6月のユージーンでの Reclaim the Streets!(グリーン・アナキスト暴動)、翌99年12月のシアトル反WTOの闘いなどでは自治体警察は後手に回っていたが、その後のUSの治安当局は直接行動派に激しい弾圧をしかけるようになっている。2000年にはあるグリーン・アナキストが「私有財産への破壊行為」でパクられ、22年8月の実刑。01年911以後は Patriot Act が立法されて中東系の人々への陰湿な弾圧がひろがる。02年1月にはアナキスト系ウェッブサイトを運営していた当時18歳の少年がFBIとシークレットサービスに逮捕され(04年7月釈放)、さらに06年、ELF(地球解放戦線)の活動者がFBIのエージェントにはめられて19年をくらいこんでいる

そもそも、アカ狩り、ブラックパンサー潰し、AIM(アメリカ・インディアン運動)弾圧など、アメリカの諜報部門・政治警察がそのときどきに応じてムチャクチャやってきたのは周知のとおり。それでも直接行動派が台頭してきたのはいったいどういうことだろう。やはり post left anarchy ゆえに活力をもってきた、ということなのだろうか。

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noiz

Author:noiz
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