mukofungoj ĉiuloke

 変形菌はどこにでも
 

【転載】宮下公園ナイキ化反対、野宿者排除阻止、緊急デモ

明日のデモ

--- 以下転載 ---

宮下公園ナイキ化反対、野宿者排除阻止、緊急デモ

2009年8月27日渋谷区長とナイキジャパン社長の間で、宮下公園の命名権を売却する契約が非公開で行われました。命名権だけではなく、ナイキが全面的に公園を改修するという計画です。みんなの力で昨年5月計画発覚以降、反対しくい止めてきた計画が、いよいよ動きだそうとしています。(集会の使用は出来なくなっています。)

また、宮下公園内に起居する約30名の野宿者の方が追い出されようとしています。「強制排除はしないが、やわらかな排除はする」と公園課課長が言っています。渋谷区役所地下に夜寝ている約40名の野宿者もシャッター設置を理由に、出入りを禁止しようとしていす。(10月20日完成予定)。今回のデモは、野宿者排除と闘っている「のじれん」と共催で行います。

みなさん、ぜひ参加してください。

日時 9月27日(日)13時集合
集合場所 代々木公園A地区渋谷門

主催 ミケ(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会)
共催 のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)
連絡 08031270639
etikedo : デモ 排除 野宿
 
 

【宣伝】フリーター労組の生存ハンドブック

いろいろと不義理ブッチギリですが、また宣伝。しかも発売イヴェントおわってから宣伝つーね。でも故意に紹介しなかったわけじゃないんです。ここで宣伝しても効果ないんで……

フリーター労組の生存ハンドブック〜つながる、変える、世界をつくる

にわかプロレタリア国際主義の部はどうしてもピンボケした話にしかならないので(いやすみませんそれはわたしのせい)、そこは読まなくていいです。

それよりなにより、せっぱつまってる人にとっては実践のページがやくにたつと思います。図書館いこう図書館。大阪だと寄贈されたかたのおかげで、社運協(エルライブラリー)にあるみたいですね(エルプラザやっぱり橋下がつぶしゃがったんですね)。金持ちは罪ホロボシとしてこーいうところにカンパしてください。

宣伝になってないな。
etikedo : フリーター 生存
 
 

【恥知らずの宣伝】「サウンドデモ」史考

まだまだ逃避中のメモですが、こんどは宣伝。雑誌『アナキズム』の12号、出ました。「「サウンドデモ」史考──人はどんちゃん騒ぎのなかに社会変革の夢を見るか」などという赤面したくなるくらいおおげさなタイトルで書いてます。いひひ。(デモで社会変革なんて転倒してる? そうかも!) 例によって楽しいだけでいいわけないんじゃーぎゃーとうるせーオッサン状態ですが、関心ある向きはご笑覧ください。

さて、あえてもってまわったいい方をしますが、「サウンドデモ」(レイヴ的なデモ)については現場不在のまま思い込みで書かれたような通説ふうのものがWWW上に散見するような気がするので、重箱の隅をつつくようにして補ってみたつもりです。無前提に非暴力といわれすぎな気もしていたので、おまけに非暴力説にも否定的見地からする釘をさしておきました。力の発動に暴力も非暴力もあるかいな、そもそもデモってのは私権に優先して他者をおしのけてまかりとおるんであってその意味で強制的な力、つまりある立場からすれば暴力の発動じゃねえの? 浅草サンバカーニバルだって、他者にでくわすような都市での御輿や山車だって暴力の顕現じゃねえんですかい? ってな案配。問題はそれを自覚してやるのかどうかってことじゃないのかなと。でもひとと意見が違うなら殴ってだまらせりゃいいんだ式の物理的暴力についていってるわけじゃありません。ただデモが嫌いな人も含めて傍観者をおしのけてとおるんで、その意味では殴るのに近い効果を及ぼしてもいるんだよなというわけです。まあそもそもみんなから支持・理解してもらいたくて非暴力あるいはピースってプレゼンするのはちょっとみっともないと思っています。集団示威がピースだなんて、それもまあ自由なんですが。
 あー非暴力とかピースの話になると長くなる(笑)、閑話休題軌道修正。
 幸か不幸かワタクシ流れ流された結果、「サウンドデモ」については2003年から東京の現場のはしっこにおったのでそのあたりからの極私的まとめになっちょります(そういや東京ではラジカセ+一斗缶たたきも03年版DJカーより前からあったなぁ)。ただし同時期の関西での動向については友人からの伝聞で構成しているので(名古屋は行ったよ)、これについてはわたし自身が思い込みによる間違いを書いている可能性があります。この段につき叱正乞う。いや、東京部分の記述についても現場からの事実誤認の批判も当然待ちます(もちろん現場の再構成たる説述そのものへの外在的批判も)。現場におったもんは同時代史料の作成をこころざしても断片的な私史としてしか書けないもんだと思ってますから。だから物見高いみなさん、書かれてあることをそのまま信じちゃあいけませんぜ。
 ネット上に見られる思い込みってなによといえば、たとえば「サウンドデモはテクノ中心」説とか(はてなキーワードでは「ダンスミュージックを爆音で流し」と、どうとでもとれるように書かれてますが)それを鵜呑みにする言説とか。んなこたーないです。それこそポップス、レゲエ、パンク、ノイズ、演歌などなどが幾つものデモのなかで登場してきたことは(演歌は「DJ歌謡」として絶唱──「秘密博士」で検索してみましょう)、ぜんぜん暴れてもないのになぜか機動隊の盾に押しまくられながら(笑)その場で聴いてきたんだぜって、信じるなといったそばから証言しときます。もちろん四つ打ちのものが大音量でたくさん流されてきたことも事実です。
 それにしてもですね、たとえ現場にいなくても中島雅一さんのルポ「捕虜と乱痴気──5.10 Street Rave Against War」とか(デモでルイ・アームストロングなんてしびれるーって、野暮用でこの日はいませんでした)、2007年の「自由と生存のメーデー」でのセットリストの一部が参加者のウェッブログで公開されているとか(「あきらめ節」とか「およげたいやき君」とかこれでどうやって「ダンスミュージック」たらしめるべく踊るんじゃいステキ!……その場ではリズムとるフリしましたが(笑))、同じく07年の「反戦と抵抗のフェスタ」ではDJカーだけでなくバンドカーも出たとか(赤い疑惑! ゆるいリズムがかっちょえーけど、野宿者ならともかく自称「東京の格差社会の最底辺代表」ってのは無理があります)、ネットを徘徊するだけでもテクノ中心説のアレゲぶりを知ることができるのであります。あるいはいまはもう検索だけじゃひっかからないであろう、京都の「反戦・反政府行動」(現・反戦生活)が提起した「小泉政権打倒・改憲阻止・路上解放デモンストレイション」(2004年7月4日)にはリヤカー二台つないでバンドが乗車してもちろん人力でひっぱる「秘密兵器」が合流していたとか(報告ページの写真なくなっちゃったよ)、まあいろいろあったわけです、昔から。つうか東京のマリファナマーチによる「サウンドデモ」、テクノ偏重だと思います? セクシュアル・マイノリティのパレードは? テクノ中心説はあきらかに想像力がたりません。
 そういや、一部(いまとなってはすべてではない)「サウンドデモ」の「警察との対峙」は公安条例・道交法を恣意的に悪用する警察の弾圧の結果でしかないのに、最初から警察ともめるのを目的としているかのようにいいたがる倒錯的なオハナシもありますね(デモ直後は忙しくて点検するひまがなかったけど2008.7.5札幌についての見てきたかのようなウソばかりとか)。が、「サウンドデモ」って目的意識的実力闘争はめざしてないです。ただし03年以来の東京では警察の不当な規制にだまってしたがうことも拒否してますけどね。関西でも状況は共通していたと思います。だってデモに出させないようにしたりとか、警察のほうが無茶しやがるんだから(特に公安ども)。ただしすべての「サウンドデモ」が「警察嫌い」というわけではなく、たとえば01年12月のCHANCE!東京+和プロジェクトの「ピースパレード」では、事後にCHANCE!東京が謝辞の対象に「警察さん」を含めています。かくも現実はバラバラなりき。参加しろとはいいません。しかしすくなくともよりていねいな現場観察、あるいは現場中心主義打倒!な場合は、「参加」「目撃」の資料がネットに多数公開されているわけですから、さらなる資料調査と精読をこころがけるべきだと思います。たかがデモひとつを見たくらいで(あ、わたしですね)、あるいは伝聞で分かったつもりで(あ、わたしですね)、あるいは自分が「体験」したものだけで(あ、わたしですね)すべてを判断してしまえると思い込む愚にも気がついた方がいいです。デモは、あるゆる行動は、当然ながら、それぞれです。「サウンドデモ」も同じことです。主体があるだけそれぞれです。こんなのじつに当たり前の話で、いうだけ恥ずかしい。
etikedo : サウンドデモ
 
 

【ポインタ】黒色救援会の声明

これは転載するより、ブログをすみからすまで、ぜんぶちゃんと読んでもらった方がいいね。

★7.6 大阪黒色救援会声明

去年の釜の件です。こっちも入り用だと思うので余裕のある方はぜひ。それから獄中者への激励の手紙も喜ばれるかもしれません。詳細は直接問い合わせてね。Vivu la ABC/FWF!
etikedo : 反弾圧 寄せ場
 
 

【転載】渋谷警察署の横暴を許さない!反弾圧カンパのお願い

色々思うことがあるが転載だけ。カンパ! 金ねえよ! お金持ちよろしく。

渋谷警察署の横暴を許さない!反弾圧カンパのお願い

 昨年11月、渋谷の野宿者に対して指紋採取・写真撮影攻撃を強行した渋谷警察署だが、野宿者や外国人など「持たざる者」に対する排除・排斥主義に基づいた弾圧攻 撃はとどまることを知らない。去る5月30日イラン人のAさんが、ケバプ屋台の賃金をめぐりトラブルがあったイラン人のBさんと喧嘩沙汰になり、渋谷署東口交番から渋谷署に任意同行の末、暴行の容疑で逮捕された。被害者であるBさんは何ら受傷 していないのにかかわらず、右薬指打撲、左肘擦傷など受傷したAさんのみが逮捕されたである。のじれんとして昨年4月再来日以降野宿状態であり、統合失調症の既往 歴(現在は治癒)のあったAさんを支援してきた。7月、精神科を退院し、町田のSSS(悪名高き生活保護施設)で生活保護を受けていたAさんが今年5月退所処分になり、荷物を廃棄されたことについて、町田福祉事務所にともにかけあう矢先の逮捕だった。Aさんの突然の逮捕を受け、即座に救援態勢を組んだが、勾留期限の6月10日面会に行ったところ、暴行の件は釈放になったが、再逮捕されたとのこと。その 容疑は電磁的公正証書原本不実記録・同供用ということが弁護士の追及で判明した。6月12日付の東京新聞や産経新聞の記事によれば、ケバプの屋台に使用する車が東京都の「ディーゼル車規制」のため車検を取る際、居住実態のない他県に住民票を移し「不正に登録を受けた」としてAさんともにBさんも同容疑で逮捕された。さらにAさんの外国人登録証の住所が町田のSSSになっており、そのことも同容疑に問われているという。
 警察権力は一体何を問題にしようとしているのか!かかる「被疑事実」において誰が不利益被っているというのか!Aさんは離婚したとはいえ、永住資格があり、日本人の妻との間に4人の子供がいる。その子供さんたちとの関係もうまくいっているとのことだった。私たちはこの間の「在特会」と称する連中の差別、排外主義攻撃と今回の渋谷という地域に現れた弾圧と同質なものを見る。
 Aさんは6月30日略式裁判で30万円の罰金の判決を受け釈放されたが、8月14日の期限まで罰金を納付することが困難で、このままでは60日間の労役場行きの可能性がある。
 またAさんの逮捕に先がける形で、2月、渋谷駅国道246号沿いガード下で野宿していた仲間Cさんが酒に酔った通行人からダンボールを蹴られ、追及したところヘッドロックなどの反撃を受け、防御するために指の一部を噛みちぎるという「事件」があった。Cさんは東京地裁から執行猶予付きの有罪判決を受けたが、全く野宿者として日常的に通行人から受ける暴力について判決に反映されてないことや、「被害者」とされる通行人の検察調書を追認した判決を不服として控訴審を闘うことを決意した。
 Aさんの「事件」といい、Cさんの「事件」といい、渋谷署の差別、排外主義に満ちた「持たざる者」の弾圧に対して、私たちは絶対にその追及の手を緩めない。
 つきましてはAさんの30万円の罰金やCさんの控訴審費用に対して、多くの方々のご注目、ご支援とともに、現金カンパをよろしくお願いします。

のじれん 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合
連絡先 080−3127−0639
カンパ送り先 郵便振替00160−1−33429 「のじれん」(反弾圧カンパ とお書き添え下さい)
 
 

【ポインタ】野宿者差別問題と教育

おれみたいのがリンクしたら迷惑かもしれないけど…こういうとりくみがあるということで紹介。
etikedo : 野宿 排除 差別
 
 

【ポインタ】ヘイトスピーチは許せない!

主催のブログでは呼びかけがまだ出ていないようですが、こちらで公開されたので、とりあえずリンクはっておきます。

ちなみに(ちなんでいいのか?)8月14日は日帝がポツダム宣言の受諾を決定した日。
 
 

村長のはなしで電通を知る?

今週末、BI(ベーシックインカム)伝道村長が電通を語る。元広告営業部…そうだったのか。ますます興味深い村長だ。フリーランスのクリエイティヴ関係者は議論にくいこんでみよう。個人的には電通の話にはあまり興味わかないけど。なんせ下請け零細勤務だった時代があるもんで胸くそわるいだけっていうか、あっははは。

.mov会議 vol.1「電通を知る」
第一部:基調講演:曽我逸郎(元電通広告営業部長、中川村村長)
第二部:フリーディスカッション

詳細は MOVIE UNION
 
 

【転載】7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!

7・20 排外主義によく効く表現行動! [福岡] より転載:

きたる7月20日に「在日特権を許さない市民の会」と称する差別・排外主義団体が福岡で「外国人参政権反対」のデモをするとの情報を得て、かれらによって醜悪な言動が福岡でもまきちらされることを憂慮した有志により、対抗行動のための組織として「排外主義によく効く表現行動実行委員会」が組織されました。

実行委は下記の通り声明を発表し、在特会の集会とデモ、およびそれに象徴される日本社会にはびこる差別と排外主義に抵抗し、そして「共に自由に生きる」社会へ向かう私たちの意志を示すための表現行動を行います。思いを同じくする大勢のみなさんの声明への賛同と行動への参加をお願いします。


※賛同していただける方は、下記情報を実行委まで下記メールにてお知らせください。
yokukiku720(a)gmail.com  ※(a)をアットマークに変換してください。スパムメール対策です。御理解のほどお願いします。


<賛同メッセージ>

「排外主義によく効く表現行動実行委員会」の声明に賛同します。

お名前(所属など):

ひとことメッセージ:


【声明】

私たちは共に自由に生きる!
差別、分断、排除をやめろ!


2009年4月11日、埼玉県蕨(わらび)市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校周辺に押しかけたうえで、「犯罪外国人は家族もろとも日本から出ていけ」などと主張する卑劣なデモがありました。このデモを主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」であり、この団体は、外国人を共生すべき他者としてではなく「潜在的な犯罪者」とみなして差別し、「ヨーロッパ人やアメリカ人は受け入れられるが、朝鮮人や中国人はどこにでもいて、他の人種よりも百倍も犯罪をひき起こしているからダメだ」「韓国人は対馬にムクゲの花を植えて対馬を乗っ取ろうとしている」「行政と結託した極左暴力集団が我々の国民運動をつぶしにきている」というような、強迫観念にとりつかれたとしか思えない発言を繰り返しています。在特会は現在、そのような強迫観念にかられるように外国人参政権に反対するデモを全国各地で行っており、7月20日には福岡でもデモ行進を企画しています。

私たちを含め多くの人が、格差や貧困がひろがるこの社会のなかで、さまざまな不安を抱えて生きることを強いられています。在特会に集う人々は、そのような不安を取り除くため、想像の中で純粋無垢な「日本」を描き、そこに精神的な拠り所を見出し、その拠り所を「外敵から守る」という妄想にかられた言動を繰り返しているのでしょう。インターネット上で「ガイジンとサヨク」を馬鹿にする動画を公開して悦に入っている在特会…底無しに哀れです。

しかし、かれらがいかに哀れな連中であるにしても、在特会のような動きは、現在の日本において人々の生や労働が不安定化し、分断と格差が生じる現実を覆い隠すために「日本人」という人種的なまとまりや「国民としてのプライド」をでっちあげてゆく政治に連なるものであり、見過ごすことはできません。在特会のような排外主義は、好景気の時には外国人労働者をさんざんこき使い、不要になった分だけ潜在的犯罪者として排除するようにして、次々と改悪されている日本の入国管理政策とも連動しています。また私たちは、社会が流動化・不安定化する中で不安心理にかられた日本人が事実無根の疑いを「外国人」にかけてリンチ・虐殺にまで至ってしまった余りにも悲痛な歴史を知っているはずです(関東大震災時など)。在特会の吐く数々の醜い言葉には、紛れもなく虐殺の予感が潜んでいると言わねばならないし、「同じ土俵に乗るな」と言って放置していれば済むものだとは思えません。たしかに私たちは、在特会に集う人々の妄想などとは何の関係もない、多様な生をつなぎ、他者と共生する文化・社会の創造をこそ目指していますが、あのような排外主義者たちの醜悪な発言が公共空間で垂れ流されることを黙認することはできません。

私たちはみな、この資本主義社会の中で他者と分断され、競争することを迫られ、力を持つ国家や金を持つ企業によって翻弄される不安定な貧民であり、労働者です。私たちはそのような力や流れに抵抗するためにも、分断線を乗り越えて他者と繋がり、共に自由に生きてゆくことを目指します。私たちは排外主義に対する反対の意志を表明し、多様な生をつなぎ、有象無象の他者とともに新しい文化・社会を作ることを目指す表現行動を行います。7月20日の行動への多くの方の参加と賛同を呼びかけます。

2009年7月7日 排外主義によく効く表現行動実行委員会(福岡)



<行動の予定>

★7月11日(土) 午後6時〜 @天神コア前(ビラまき&排外主義によく効くアピール)

★7月20日(月祝) 14:30〜@天神コア前(ビラまき&排外主義によく効くアピール → その後、在特会デモに対するサイレントプロテスト@旧岩田屋前)  ※当日は13時ぐらいからビラまきなどやっていると思いますので都合がつくかたは早めに参加を。ビラまきまくりましょう。

※排外主義によく効くメッセージを書いたプラカードその他持参歓迎!


<当日の行動について>
※7月11日および7月20日は、当ブログ上で公表している実行委の声明案を元にしたビラを配布し、差別や排外主義に反対する意志をアピールします。

※ 20日には、私達の行動の現場から、在特会のデモ行進が一定の距離で見える時間帯があるものと思われます。「排外主義を許さない」というメッセージを、主に一般市民の方に対して訴えつつ、在特会に対しても一定の抗議の意志を伝えることが、今回の行動の趣旨ですが、実行委としては、在特会のデモ行進等を実力によって妨害すること、および在特会主催のデモに参加している人々を挑発すること等を主目的とした言動には反対します。以上を御理解のうえ、是非抗議行動に参加してください。

※在特会は自分達に反対する人間は全て「朝鮮人」「極左」などと呼んでバカにする動画をネット上に上げて悦に入る集団ですので、当日私たちの行動に対する撮影も予想されます。顔を写されたくない方は行動への参加にあたって、各自で工夫をお願いいたします。
 
 

★転載★ 外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ

<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

★6月13日にデモを企画しています★
 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
 (↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)
 
 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。

 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

 このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。

  On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
  This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
  We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
  Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動 6.13 Emergency Action★
◆日時 6月13日(土)
 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→13:30 三条河川敷集合後、ビラ配り
  11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
 Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action
◆連絡先:613action@gmail.com
◆ブログ:http://613action.blog85.fc2.com/
(現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります)

■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。
■NOTE
  We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand.

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば)

○公表します・公表しません

○一言メッセージなどあればお願いします

==================================================

==MAIL FORM(Please copy & paste the following and send to 613action@gmail.com)==

●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○Name(individual or group)

○Can we publish the name? (Yes or No)

○Post your message, if you have.

==================================================
 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー/ナチスに抵抗したルター派牧師)
 
 
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Author:noiz
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